母乳育児の痛い!体験。知っておいて損の無い話

出産したらちゃんと母乳は出るもの。

そう思うママさんは少なくありません。

しかしそれは幻想であり理想です。

 

幸せな気分を味わいながら母乳をあげるのイメージ。

実際は戦争といってもいいでしょう。

特に辛いのは痛み。

予想以上の力で吸われる乳首に激痛。

飲んでくれない母乳に詰まって乳腺炎。

 

あのキラキラしたほんわかイメージはなんだったんだ。

それだけシンドイ母乳育児。

今回は痛みにフォーカスした体験談を紹介します。

知っておけば覚悟は決まります。予防もできます。

 

乳腺炎という症状を知らなかったことを後悔

乳腺炎になってしまい、お乳が痛くて痛くて大変でした。

つまりすぎて切開しました。毎日毎日消毒しに病院に通い、詰まると熱が40度近く出て、お乳はカチカチになり、肩こりや頭痛でへとへとでした。痛いけど母乳出さないといけなくて何かに触れるだけで激痛でした。

 

乳腺炎というものを知らなくいのが失敗でした。

子供を産んで1週間くらいで熱がでました。そもそもこれが乳腺炎の始まりだったと思います。

この時にすぐ病院に行きお乳のマッサージ等をきちんと病院で受けていれば切開しなくて良かったと思います。

 

乳腺炎とは知らず、ただ初めての育児で疲れて熱を出しただけだと思いほっといてました。

私の産後1か月健診も初めての育児と疲れと熱で行かなかったのも失敗でした。

カチカチになってから病院に行ったのですぐ切開でした。

それから激痛の日々。

 

もっと早く母乳育児をしていると乳腺炎になる可能性があることさえ知っていればこんなにつらく大変な日々を過ごさなくて良かったのにと後悔しました。

 

乳首が痛い日々が続く

最初の頃はなかなか飲み慣れてないからなのか、すぐに疲れて寝てしまい2時間おきに母乳を与えるため、ねれなくて一苦労

乳首もすぐ切れてしまったりで、痛くなり病院から薬をもらってヨードチンキを塗りながら耐えて、飲みきれないためおっぱいが張り痛くて、ねれないため自分で絞ったり、搾乳機で絞ったりそれもだんだん痛くなってきて、おっぱいも形がだんだん張りがなくなってきてしまう

 

2時間くらいなると、乳首から母乳がちたちた、垂れてきてタオルで抑えないと、出かけることもできない

人前でも泣けば、すぐあげることはできるがなかなか恥ずかしくて母乳をあげられるところを探すのが大変でした。まさか人前ではあげられない

大きくなって、母乳をやめるときにも、悪戦苦闘でした。

なかなか離れてくれず、寝るときに必ず飲んでいたのでそれが癖のようになっていたので、あえてヨードチンキを塗り痛いふりをしたりしながら、やっと母乳をやめることができました。

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