母乳育児の乳首の痛みの悩みどうやって乗り越えたの?

母乳育児で辛いことは、母乳が出ないこと

母乳が出すぎて辛いこと以外に

乳首が痛い

これがあります。

 

あまりの激痛に涙を流しながら授乳をしたというママさんもすくなくありません。

こんな痛いならミルクの方がいいのでは…と考えるくらいの激痛。

それだけ赤ちゃんの吸引力は予想以上に強いんですね。

また、ある程度育つと歯によって乳首が傷つくことも。

そんな二人のママさんの乳首トラブルについて紹介します。

 

一人目の母乳育児は乳首が痛い

1人目を産んで初めての母乳育児は悩みも多く大変でした。

うちの子は食欲旺盛といった感じで産まれて間もない頃からおっぱいをあげる時も勢い良く飲んでくれる子でした。

しかし初めての母乳育児で私の方は全然要領が掴めず、おまけに最初の頃はそんなに量も沢山でません。それでも勢いよく吸われる事で乳首が傷ついてしまいとにかく授乳が痛い。

産まれてから数日は、これがいつまで続くんだろうと不安になりました。

そんな中、産院でくれたのが赤ちゃんが舐めても安心、という乳首ケア用のクリームでした。
授乳の時以外はそれを塗ってラップを貼って保護していたのですが、次第に痛みもなくなり授乳のストレスが解消しました。

私は「カネソン ランシノー」という無添加、無香料の物を使っていました。こちらは出産前から使用する事でより効果的に乳頭のトラブルが防げるという事ですのでぜひ試してみて下さい。

母乳は赤ちゃんとママの大切なコミュニケーションの1つですから、ママにとってもストレスなく穏やかな気持ちで母乳育児ができるといいと思います。

 

噛み癖のある子に母乳育児は四苦八苦

第二子はおっぱいを飲む時に「噛み癖」がありました。特に1歳をすぎて立派な歯がたくさん生えてきてからはひどくなり、うずくまって声も出ないほど強く噛まれることもありました。痛くて声をあげたりすると、ニヤっと笑って余計に噛むようになるので、とてもやっかいで、黙って声を出さないように静かに耐えたり、あえて低い怖い声を出して目を合わせて注意してみたり。

あまりにもしつこい時は鼻をつまんで無理やり離させたりと、いつも噛まれないようにあの手この手をやってみては試行錯誤していました。

子どももある程度大きくなってくるとわかっていてわざとやっているところもあるので、なかなかやめてはくれずかなり悩みました。

もう断乳してしまおうかとも何度も考えましたが、せっかく今だけの授乳期間だから本人が欲しいだけあげたいという想いが強かったのでなんとか続けていました。

年齢があがってくると、聞き分けも出てきてそのうちやらなくなるのですが、噛み癖の時期は半年くらいにわたったので辛かったです。

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