母乳が出ない人と出過ぎる人の苦労の差

こちらでは二人のママの相対的な苦労について紹介します。

1人は母乳が出ないで苦労された方

1人は母乳が出すぎて苦労された方

どちらも共に大変なのがよくわかります。

 

これから出産され、育児をされるときどちらに転ぶかはわかりません。

しかしどちらにしても解決の道はあります。

ぜひ参考にしてみてください。

 

母乳育児の気が楽になった瞬間

産後1カ月は実家に里帰りしていたので、育児に専念できていましたが、
自宅に帰ってからは不眠不休な上に、家事をこなさないといけないため、
母乳の出が悪くなりました。でも、子供はどんどん飲む量が増えてきていたので、
1時間おきとかに授乳をしていたので、悪循環にはまっていたのですが、
「母乳育児」を推奨されていた時代でもあり、何とかしなきゃと一人で悩んでいたため、
余計に出が悪くなっていました。

その後、産院で「体重が増えていないから、ミルクを足しては?」とアドバイスされましたが、
「やっぱり母乳が良い」と言うと、

「ママが疲れてしまっていては、母乳が出ないのは当たり前。
ミルクを足せば、赤ちゃんの体重も増えるし、寝る時間も長くなるから。
ママの母乳を増やすために、一時的にミルクを足してみては?」

と優しく慰めてくれたために、
すっと肩の力が抜けて、ミルクを夜だけ足すようになり、少し睡眠がとれるようになって、母乳も自然に増えていきました。

また、効果のあった母乳が増えた飲み物を飲むようにしたのも影響したのかもしれません。

「母乳育児」にこだわることなく、自分の気持ちが楽になるために、もっと早くミルクとの混合をしていればと思っています。

 

一人目はとにかく胸が痛い母乳が出すぎる地獄だった

まず出産後にあんなに胸が張って痛むものだとは、子どもを産むまで知りませんでした。

とにかく身動きするのも痛くて寝返りもできず、ひたすら冷やしていました。

それからも私は左の胸だけ張ってしまうタイプで、常にパンパン状態でした。

 

そのためきちんと飲んでもらわないと辛いため、赤ちゃんを預けてお出かけということはできませんでした。

どうしても出かけなければならなかった時は搾乳機を持っていき、トイレでひたすら搾乳していました。

赤ちゃんにあげるときも左はシャワーのように吹き出すので少し搾乳してからあげるのがとても手間でした。

母乳パッドだけでは足りずにタオルを胸に当ててたくらいですが、すぐにタオルも服もビシャビシャになってしまいました。

それ以外にも乳首が切れたりと、とにかく痛いことの連続でした。

しかし子どもが成長して1歳近くなるとだんだん授乳感覚もあいてきたため、胸の張りも落ち着いてきました。

しかし最後の試練、断乳の時がやってきました。

地獄だとは聞いてましたが、本当に地獄でした。

一週間、胸は張りまくってパンパン、子どもはおっぱいほしくて泣きわめく、痛すぎて抱っこもできず。

とにかく泣いてました。

しかしようやく子どももおっぱい卒業できて、ようやく母乳育児も終わりました。

二人目を産んだ時はまた胸が張るかとびくびくしてたのですが、全然張らずに快適な母乳生活でした。

一人目と二人目でこんなに違うのかとびっくりしました。

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